2009年02月07日

TCAピーリング効果の裏に副作用

TCAピーリングとは、美容に力を入れている韓国女性から人気がありその後日本にも、徐々に広まってきました。

TCAに使われているのは、トリクロル酢酸といわれるものです。
トリクロル酢酸は、ピーリングに使われる他のフルーツ酸等と比較して非常に酸性が強いのです。


細胞を壊して皮膚や粘膜を剥がし、肌に含まれているたんぱく質を変化させる作用があります。
   
この作用を活用して、ニキビ跡やシミ、くすみを改善することを可能にしたのです。

しかし、TCAピーリングは、皮膚の奥の奥まで浸み通っていくので非常に鋭い痛みを伴います。

また、治療にも時間がかかってしまいます。
TCAピーリングは、浅いピーリングから深めのピーリングまで治療可能ですが、調整にはかなりの熟練された人にしかできません。


現在、限られた医師しか行う事ができないピーリングとなっています。TCAピーリング後は、数日間は皮膚が腫れて変色する。

10日間ほど、皮が剥けた状態でメイクもできないというデメリットがあります。

ちょうど酷い日焼けをしたような感じ。このような副作用があると同時に、色素沈着や傷跡が残ったりという深刻な副作用を生じる事が懸念されています。

もともとTCAピーリングは、日本人の肌には合わないと言われています。

それは、日本人の肌は特に色素が多くシミができやすく出来ているからなのです。

T
CAピーリングを受けたいと考えているなら、高い効果がある裏側には強い副作用が、必ず潜んでいる事を念頭に入れておきましょう。
posted by クラウド at 03:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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