2009年02月07日

ケミカルピーリングのトラブル

ケミカルピーリングは、良い事ばかりではありません。お肌のトラブルを招く事があります。
   
国民生活センターへの訴えが殺到した為、厚生省が基準を定めたほどです。

トラブルのほとんどは、ピーリング後の副作用。
十分な説明がなかったり、酸の配合がなっていなかったりアフターケアがなかった等が原因となっています。

ピーリングの副作用には、早期に対処する事が必要。
早期であればあるほど、肌の悪化を防ぐ事ができます。

肌がボロボロになってしまう前に、副作用の症状をきちんと把握しておかなければなりません。

副作用に多いのは、肌の乾燥や肌荒れ・皮膚の赤み・かさぶた。

これは、非常に微妙なところでピーリングの効果が出ている正常な反応で、日にちが経つ毎に良くなっていく事がほとんど。

しかし、3週間以上経ってもよくならないとなるとこれはトラブルになります。
すぐに、相談して下さい。
   
色素沈着(シミ)が現れた場合、溶剤が強すぎたり接着時間が長すぎたり溶剤の緩和が不十分だった等が原因となっている事が多いです。

ケロイドやヘルペスが現れた場合は、溶剤への過剰反応が原因となっています。

肌に合っていない証拠です。すぐに、病院を受診して下さい。
にきびの増加、熱感等は心配ないです。
時間が経てば、治まる事がほとんどです。これらの、副作用から起きる症状に該当する症状があれば病院を受診する事が一番です。

ピーリングを受ける前なら、副作用がある事を十分に理解した上でピーリングを受けて下さい。
posted by クラウド at 02:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
債務整理即解決
三井住友カードプレミアムカード
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。